※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Domaine Aimestentz Grand Cru HENGST[2011]
色・容量白750mlALC%
ブドウ品種ピノ・グリ 100%
産地フランス・アルザス
味わい辛口
ラベル表示亜硫酸塩(酸化防止剤)


これぞアルザス屈指の銘醸畑★グランクリュ・ヘングスト!!!

その名も、


[ドメーヌ・エメシュテンツ・グランクリュ・ヘングスト
・ピノ・グリ 2011]!!!!


このワインを造るドメーヌ・エメシュテンツは、南北に
100キロと長い、アルザスの中で南部に位置し、オー=ラン
県の県庁所在地・コルマールから南西に約5Km、人口
約1,700人のヴェトルスハイム村に本拠を置いています。


ドメーヌの歴史は1919年に初代が畑を開拓しブドウ栽培を
行った事から始まります。当初は作ったワインを共同組合
に卸していましたが、3代目のエメシュテンツ氏がドメーヌ
を立ち上げ瓶詰まで実現。現在は4代目のエティエンヌ氏
がドメーヌを切り盛りしています。ヴェトルスハイムを
中心に、その他のエリアを含め合計14haを所有しています。


『ワインは土地を表現する』


パッチワークのような複雑な地層年代、異なる土壌の
多様性で知られているアルザスの多くの生産者が語るこ
とですが、このドメーヌ・エメシュテンツも、自信をも
ってそう語ります。

所有するそれぞれの畑の土壌タイプを知り、その土地に
適したブドウ品種を植えること。このドメーヌの信念と
常に向き合ったブドウ栽培とワイン作りを代々実践して
いる生産者です。

土地のポテンシャルに真摯に向き合うべく、2004年から
化学肥料の使用を止め、2007年には全ての区画がビオロ
ジックに移行。2010年にはエコセールの認証を受けました。

アルザスには51のグランクリュがありますが、その全て
が古くからの銘醸畑ではなく、51あるうちの中でも飛び
抜けてポテンシャルの高い畑は存在します。ヘングスト
は間違いなく、アルザス屈指の銘醸畑のひとつ。中世の
頃からの古い歴史、長期熟成による変化にも耐えうる
力強い味わい。一度飲むと、忘れがたいたくましく、
芳醇で肉厚な味わいはまさにヘングストの特徴。

エメシュテンツの所有するヘングストの区画の土壌は、
石灰の割合が高い泥灰土。標高300m。南東向きの斜面。

この力強い畑のキャラクターと、どっしりとしたピノ・
グリは相性がよく、パワフルでスパイシーな中華料理に
はおすすめのワインです。特に四川料理。南部アルザス
ならではのふくよかさもあり、スケールの大きいお料理
にも負けません。

保存状態によっては10年以上熟成の変化も期待できます。

アルザス屈指のグランクリュ中のグランクリュ、是非、
お試しくださいませ。


_白_