このディヴェルティメントは、バルトークの創作活動の最盛期の最後を飾る傑作です。木管・金管・打楽器がそれぞれ活躍し、 またそれぞれの音色が多彩に変化するアレンジになっています。 中間部のフルートのソロがこの曲を引き締めています。また打楽器にはティンパニーを使用していないことも、このアレンジの特徴です。 コンクール等で挑戦してみてはいかがでしょうか。

・演奏時間: 7’50'
・編成: 小編成

◆編成
 Flute 1,2 Oboe Bassoon B♭Clarinet