明るくても暗くても、角度をかえても、見やすくなった液晶画面
最新式の白色バックライト・広角液晶によって、これまで以上の見やすさです
■押しやすくなったボタン、操作しやすいボタン配置
電源ボタンを大きくし中央に、さらに親指の可動域を考慮したボタン配置にしています。
■最大8件のメモリー機能
ノーマルまたはクイックモードで測定すると測定結果を自動的に記録します。
聴診モードでは、ホールド機能を使用することで、測定値を自動的に記録します。
■脈波ディスプレイ
脈波の強弱を目で確認できます。
■ワンチューブ構造
センサーを本体内部に内蔵したことによりチューブが1本になり、取り扱いが容易です。
■ハイブリッドセンサー搭載
医療分野で主に使用されている血管音を検出する
「リバロッチ・コロトコフ法(K音法)」と腕帯内の振動を検出する
「オシロメトリック法」の併用しています。
■ハイブリッドセンサーを支える技術
本体内蔵マイクロフォン方式。
カフにマイクロフォンがないためノイズの影響を受けにくくなりました。
マイクロフォンは新開発の「エアー回路内集音マイクロフォン」。
■シリコンゴム球で楽々ポンピング 柔らかくて押しやすいゴム球は劣化(硬化)しにくいシリコン素材でできています。
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---------選べるモード選択---------
【選べるバックライトモード】
■通常モード
電源を入れるとバックライトが点灯します。
無操作・無加圧状態が30秒間継続すると、バックライトが自動的に消灯します。
加圧操作や電源ボタン以外のキー操作などで再点灯します。暗所では常時点灯します。
■エコモード
暗くなると自動的にバックライトが点灯し、明るくなると自動的に消灯します。
【選べる測定モード】
■ノーマルモード(血圧・脈拍自動測定)
K音法をベースにK音法とオシロメトリック法の併用で測定します。
■クイックモード(血圧・脈拍自動測定)
オシロメトリック法で測定します。
ノーマルモードよりスピーディーな測定が可能です。
■聴診モード(血圧の自動測定はしません)
聴診器を用いた聴診法により血圧測定を行うモードです。
減圧速度は5段階で設定することができます。
「メモリー」スイッチを使用して最高及び最低血圧値を記録することができます。
(ホールド機能) 測定中の中抜き・再加圧も行えます。