内容説明音声学・音韻論をカバーする格好の手引書テクノロジーの発展に伴い研究の問題設定を刷新『音声学』(文庫クセジュ266)から半世紀の研究成果を総括。音声学の入門書であると同時に、最新の韻律論研究の入門書でもある。音の実質と形態の研究今日、音声科学は、音声学者であるか否かに関わらず、言語音声とその性質・機能を研究領域とするすべての科学者に関わるものになっている。本書は、そうした多様な音声科学への入門書であると同時に、過去数十年の研究成