秀麗で繊細な文字が伝える、凛とした上品さ。書く側も、読む側も、しっとりと穏やかな気持ちになれる。より細く、より美しい文字を。超極細文字を生み出す細美研ぎ万年筆。スリムなボディで、持つ手にも気品を感じる一本です。 【細美研ぎ】とは、《より細く、より美しい文字》を書いていただきたいという思いをこめて、セーラー万年筆のペン職人[長原幸夫]が創りだした独創的な研ぎ方法です。全11工程にも及ぶ研ぎ(通常ペン先では3工程)は、顕微鏡、投影機を駆使しながらの大胆かつ繊細な作業によって進められ、一寸の気の緩みも許されない厳しいものです。この結果生まれるペン先先端が、幅 0.1mm 以下と極限の細さまで研ぎ上げられます。このペン先をペン芯と合わせることによって、ほとんど筆圧を掛けずにペン自身の重さのみで繊細な超極細文字が書けるのです。