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■ Ultra HD ブルーレイとは?
世界で初めてUBZ1が対応した、4K対応の次世代ブルーレイディスク規格です。4K(3,840×2,160画素)解像度に加え、60pの高フレームレートや最大1,000~10,000nitの高輝度で質感あふれる表現が可能な「HDR(ハイダイナミックレンジ)」、色の再現性を大幅に高める広色域規格「BT.2020」などに対応したもので、4K解像度による高精細感、大きな明暗差による立体感や鮮やかな色調、なめらかな動きによる美しい映像表現が可能となります。

■ 4K/HDR映像の質感と煌めき感を最大限に引き出す、4Kリアルクロマプロセッサplus
高画質ブルーレイディスクの研究開発拠点、パナソニックハリウッド研究所(PHL)で培った技術を応用し、新たに当社独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサplus」を搭載しました。デコードした4K(4:2:0)信号を独自の高精度マルチタップ処理で4K(4:4:4)に補間*することで、鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた4K映像を実現します。本処理は、Ultra HD ブルーレイの再生や4K解像度のインターネット動画にも有効です。Ultra HD ブルーレイに収録されたHDR映像にも適用されますので当社のビエラCX800シリーズ※などのHDR対応テレビで圧倒的に豊かな輝度表現をお楽しみいただけます。従来のテレビ(HDR非対応)に対しても、当社独自のダイナミックレンジ変換を自動で行い、高画質でお楽しみいただけます。
※ ビエラ(対応機種CX800N/CX800)のソフトバージョンアップが必要です。(11月中旬対応予定)

■ 4Kアップコンバートでブルーレイディスクや放送なども美しく再生
ハイビジョン領域の色信号補間を経ずに、デコードしたハイビジョン信号からダイレクトに4K信号に変換する独自の4Kダイレクトクロマアップコンバートplus方式を採用。Ultra HD ブルーレイに収録された2K/HDR映像にも適用されるので、高精細で自然な質感と立体感にあふれる4KアップコンバートHDR映像をお楽しみいただけます。