商品の説明
こだわりのつゆのおいしさでお客様に安心感のある食べなれた味を提供し、支持される「赤いきつねうどん」です。鰹節と昆布のだしを利かせた風味豊かな関東風のつゆに、コシのあるうどん、味のしみた大きなお揚げが自慢。麺は、なめらかな太めのうどん。麺重量74g。5分戻しです。つゆは、鰹節と昆布のだしが利いた、風味豊かで品のある関東風うどんつゆを採用。別添七味唐辛子(親子パック)。具材は、味付け油揚げ、かまぼこ、たまご、ねぎを使用しています。
メーカーより
だしへのこだわり
「赤いきつね」「緑のたぬき」は発売以来、
常に時代に合った"だし”づくりに取り組んできた。
その"だし”へのこだわりの一部をご紹介。
カップ麺に合う"だし”を生み出すために
和食の味の決め手は"だし”にあると言われている。
かつお節には様々な種類があり、
用途によって使い分けることで、料理がより一層美味しくなる。
東洋水産では「カップ麺に合う"だし”」を実現するため、
かつお節の段階から研究を重ねてきた。
「赤いきつね」「緑のたぬき」のだしは、
"華やかな風味のかつお荒節”と
"燻香(くんこう)が強くインパクトのあるかつお荒節”の
2種類をブレンド。
かつお節ならではの華やかさの中にも、
麺に負けない力強さのある"だし”の風味を生み出している。
"だし”の風味を際立たせるために
粉砕された"だし”は、
他の調味料と合わさって粉末スープとなる。
"だし”本来の味わいと香りを楽しんでいただくために
麺はつゆがよく絡むように仕上げている。
またお揚げも、つゆがしみることで
より一層おいしさが増す。
全ては"だし”の魅力をさらに際立たせるため、
研究に研究を重ねている。
地域ごとに味を変えてお届け
日本では、地域によって味の好みが異なる。
だから「赤いきつね」「緑のたぬき」は、地域の嗜好性に合わせて
"だし”の原料や配合を変え、東日本向けはかつお節ベースに
醤油で仕上げたしっかりめの味わい。
西日本向けは昆布だしをベースにかつお節・煮干・雑節などをあわせ、
淡口醤油ですっきりとした味わいに仕上げている。
さらに北海道向けは北海道産利尻昆布を、
関西向けは関西のうどんやおでんのだしのよく使われる
うるめ鰯を使用している。
こうして日本各地で育まれてきた"だし”の文化を
大切にしているからこそ、長く愛され続けている。