商品名ハーブイン「タケダ」
効能・効果便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:腹部膨満,吹出物,肌あれ,食欲不振(食欲減退),頭重,のぼせ,痔,腸内異常醗酵
保管及び取扱い上の注意PTP品とビン入り品とがありますが,各々について次のことに注意すること。
■PTP品,ビン入り品について
(1)小児の手の届かない所に保管すること。
(2)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(3)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(4)箱やビンの「開封年月日」記入欄に,内袋(アルミの袋)やビンを開封した日付を記入すること。
(5)一度内袋(アルミの袋)またはビンを開封した後は,品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
■PTP品について
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に箱に入れて保管すること。
■ビン入り品について
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)ビンの中の詰め物は,フタをあけた後はすてること(詰め物を再びビンに入れると湿気を含み品質が変わるもとになる。詰め物は,輸送中に錠剤が破損するのを防止するためのものである)。
(3)服用のつどビンのフタをしっかりしめること(吸湿し品質が変わる)。
消費者相談窓口会社名:武田薬品工業株式会社
問い合わせ先:「お客様相談室」
電話:0120-567-087
受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く)
その他:なお,タケダ健康サイトでは,多くの健康情報や症状・疾患の情報をわかりやすく紹介しています。タケダ健康サイトhttp://takeda-kenko.jp
製造販売会社武田薬品工業株式会社
用法・用量

次の量を1日1回,就寝前に水またはお湯で,かまずに服用すること。

年齢2〜3日便通がないとき4日以上便通がないとき
15歳以上2〜3錠3〜4錠
11歳〜14歳1〜2錠2〜3錠
11歳未満服用しないこと
ただし,初回は最小量を用い,便通の具合や状態をみながら少しずつ増量または減量すること。

使用上の留意点(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
(3)次の人は服用量を控えめにすること。
体の衰弱している人,月経時の人
(4)錠剤の取り出し方[PTP品について]
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)。
成分・分量

4錠中

ダイオウエキス(乾燥)405.8mg
(大黄1068mg)
カンゾウエキス末67mg
(甘草267mg)
ジオクチルソジウムスルホサクシネート24mg
添加物ケイ酸カルシウム,クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),ステアリン酸マグネシウム,セルロース,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),酸化チタン,三二酸化鉄

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)

1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと

他の瀉下薬(下剤)

2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること

3.大量に服用しないこと

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

(1)医師の治療を受けている人。

(2)妊婦または妊娠していると思われる人。

(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(4)次の症状のある人。

はげしい腹痛,吐き気・嘔吐

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ
消化器はげしい腹痛,吐き気・嘔吐

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

下痢

4.5〜6日服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

5.1ヵ月以上連続して服用する場合は,医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

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