| 商品説明 | 「消風散エキス 細粒 2g×48包」は、頑固な湿疹で、分泌物が多くかさぶたを形成し、地肌だ赤みを帯びて痒みが強いものに用いられるかゆみ止めです。お口の中でさっと溶ける細粒状の漢方薬ですので、生薬独自の味が苦手な方にもお飲みいただけます。携帯に便利なスティックタイプ。医薬品。 |
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 次の人は服用しないこと。 生後3ヶ月未満の乳児
●相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人) (4)胃腸の弱く下痢しやすい人 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談するしてください。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合 (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合 3.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続または増強が見られる場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。 下痢 4.本剤の服用により、まれに症状が進行することもありますので、このような場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。 |
| 原産国 | 日本 |
| 効能・効果 | 慢性湿疹(分泌物の多いもの) |
| 用法・用量 | 次の量を1日3回、食前又は食間に服用してください。 (食間とは食後2-3時間を指します。)| 年齢 | 1回量 | | 分包剤 | 大入り剤 | | 大人(15才以上) | 1包 | 2.0g | | 15才未満7才以上 | 2/3包 | 1.3g | | 7才未満4才以上 | 1/2包 | 1.0g | | 4才未満2才以上 | 1/3包 | 0.7g | | 2才未満 | 1/4包 | 0.5g以下 |
(用法・用量に関連する注意) (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、止むを得ない場合の他は、服用させないでください。
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| 成分・分量 | 本品3包(6.0g)又は6.0gは トウキ・・・1.5g ジオウ・・・1.5g セッコウ・・・1.5g ボウフウ・・・1.0g ソウジュツ・・・1.0g モクツウ・・・1.0g ゴボウシ・・・1.0g チモ・・・0.75g ゴマ・・・0.75g センタイ・・・0.5g クジン・・・0.5g ケイガイ・・・0.5g カンゾウ・・・0.5g
消風散水製エキス5.5gを含有する細粒剤です。 添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、乳糖、トウモロコシデンプン、香料を含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わるため。) (4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。 (5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 |
| 消風散(ショウフウサン)/漢方薬とは | 体力が中くらい以上の人で、熱感やカユミが強く、じゅくじゅくした湿疹、じんましん、水虫、あせも、皮膚そう痒症に利用します。 局部の発赤腫張、強いかゆみ、ときに口渇をともなう皮膚疾患に用います。皮膚の赤みやカユミを発散し、分泌物をおさえます。また、そのようになりやすい体質を改善します。明時代の外科正宗という古典書で紹介されている処方です。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |