好評の『日本車の時代』は第5弾として、330型を取り上げます。4代目セドリックこと330型は、ちょうど40年前、1975年6月の登場。安全問題、石油ショック、そして排気ガス対策と、自動車にとって逆風が吹き荒れた1970年代、330型はちょうどその渦中に誕生しました。排気ガス浄化システム「NAPS」の採用、重厚なスタイリングなど、歴代セドリックでも強い特徴を持っていました。今回はデビュー当初の「2000GL」を再現します。