【用途】 フライヤーの洗浄、油汚れの洗浄、床の洗浄
【使用方法】 (1)フライヤーの油を抜き、油が入っていた液面より多めに水またはお湯を入れます。 (2)水を沸騰させ、本品を1袋入れます。 ※一か所に片寄らないよう、全面に入れて下さい。 ※フライヤーの大きさ、容量により洗剤量を増減してください。 (3)汚れが浮くまで10分程沸騰させます。(初回は20~30分程) ※汚れのひどい場合は沸騰させる時間を長くしてください。 (4)作業できる温度に下がったら排水し、スポンジ等で軽くブラッシングします。 ※洗剤が沈澱し固まることがありますので、長時間放置しないでください。 (5)洗剤分や油カスが残らないよう流水でよくすすぎ、乾燥させます。
【使用上の注意】 ●作業時は炊事用ゴム手袋・保護メガネを着用する。 ●洗浄の際は、火傷に注意する。 ●洗剤を吸い込んだり、目に入らないように注意する。 ●誤食等の事故の恐れがあるので、他の容器に移し替えたり小分けしない。 ●用途以外には使用しない。 ●他の薬剤、洗浄剤などと混ぜない。 ●洗浄後は洗剤が残らないよう流水でよくすすぐ。 ●直射日光、高温多湿な場所を避けて密閉して保管する。 ●子供の手の届かないところに保管する。 ●銅、アルミ製品の煮沸洗浄は避ける。変色する恐れがある。 ※遠赤外線フライヤーは構造上洗浄出来ないものがあります。洗浄の際はフライヤーの取扱説明書に従いご使用ください。 ●電気フライヤーを使用の場合は沸騰に時間がかかるので、洗浄の際お湯を入れて使うこと。
【応急処置】 ●吸入した場合(粉塵やミストを吸い込んだとき)は、直ちに新鮮な空気の場所に移動し、鼻をかんだり、よくうがいをする。何らかの異常を感じたときは、直ちに医師の診断を受ける。 ●皮膚に付着した場合は直ちに多量の水でぬめり感がなくなるまで充分に洗い流す。衣服や靴に付いたときは、直ちに脱ぎ皮膚を多量の水でぬめり感がなくなるまで充分に洗い流す。何らかの異常を感じた時は直ちに医師の診断を受ける。 ●目に入った場合は直ちに流水で15分以上洗い流す。コンタクトレンズは外す。その後、直ちに医師の処置を受ける。手当てが遅れると失明する恐れがある。 ●飲み込んだ場合は直ちに水で口の中を洗浄し、コップ1~2杯の水または牛乳を飲ませて、直ちに医師の処置を受ける。無理に吐かせようとしない。意識のないときは口から何も与えない。 |
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