シャトー フィジャック — 歴史と優れたテロワールを持つ、サン・テミリオン地区最古のシャトー。

ユニークなブレンド比率。力強さと心地よさを兼備した特異なシャトー。

ブラックベリー、牡丹の香りに灰や樹脂のニュアンス。芳醇で丸みがあり、きめ細かな酸味が心地よい。右岸でありながらカベルネ・ソーヴィ二ヨンの比率が高く、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン2つの品種で60%近い比率を占めることにより、密度の高いタンニンがパワフルな印象を与えている。

シュヴァル・ブランに隣接し、メドック格付け2級に匹敵する名門。

シャトー・フィジャックは、シャトー・シュヴァル・ブランとともにサン・テミリオン地区を代表するシャトーの一つ。驚くことに、現在シュヴァル・ブランの畑となっている土地も、かつてはフィジャックの畑だったという、歴史と優れたテロワールを持つ、この地区における最古のシャトーの一つです。畑の1/3はシュヴァル・ブランに似ているグラーヴの土壌ですが、シュヴァル・ブランに比べ、カベルネ・ソーヴィニョンの植えられている比率が高いのが特徴。1947年に現在のオーナーのティエリー・マノンクール氏が引き継いで以来、高い評価を得ており、産出されるワインはメドック地区格付第二級クラスのワインに匹敵すると言われます。フィネスや凝縮感があっても比較的早くから美味しく楽しめるシャトーだとも言われています。

品種:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ

ブラックベリー、牡丹の香りに灰や樹脂のニュアンス。芳醇で丸みがあり、きめ細かな酸味が心地よい。右岸でありながらカベルネ・ソーヴィ二ヨンの比率が高く、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン2つの品種で60%近い比率を占めることにより、密度の高いタンニンがパワフルな印象を与えている。

色・タイプ 赤/フルボディ/辛口
品種 カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ
容量 750ml
産地 フランス ボルドー/サン・テミリオン