香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
KENZO:EAU DE FLEUR DE PRUNIER EAU DE TOILETTE SPRAY
ケンゾー:オーデフルール プラム オーデトワレ・スプレータイプ 50ml



アーシーなカラーとシックなアラベスク柄で、大胆かつトライバルなウェアを披露し、2010年春夏のパリ・コレクションでも一際注目が集まった、アントニオ・マラス=ケンゾー。高田賢三のもともとのフォークロワをサブタルに継承したマラスの才気には目を見張るところがあります。近年ではパトリック・グエージ率いるケンゾー・パルファムの存在感も、他のラインよりも一歩進んだコンセプトで魅力的です。

こちらはそんなケンゾー・パルファムから、2009年に発売されたレディス・コレクションです。2008年に三作同時に発売された「オー・デ・フルール(花の水)」コレクションの新作となっております。日本にゆかりのある花をメインにした香りがコンセプトのコレクションらしく、今回は「プラム」をメインにした香りとなっております。

プラムと言えば、スモモ、巴旦杏(はたんきょう)という意味もありますが、海外では「梅」という意味でも用いられます。ボトル・デザインにあるとおり、梅の花の香りを取り入れながら、巴旦杏の種、つまりアーモンドの香りもアクセントに据えたパウダリー・フローラルの香調をベースにしていて、なかなか洒落っ気のある、粋なアイテムに仕上げられております。

ほんのりローズ香のような、恐らくは梅の花のフローラルや、グリーン・スウィーティーなフルーツ香が融け合って香り立つトップから、
まったりとしたプラム・スウィートのような香りを漂わせるミドルへ。
ラストはアーモンドやホワイト・フローラルの香りが広がって、クリーンでアーヴァンなスタイリッシュ・セダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、前作のオー・デ・フルール・マグノリアやダビドフの「シルバー・シャドウ」、エリザベス・アーデンの「グリーン・ティー」などを手がけたフランシス・クルクジャンと、トレントの「ロード・トレント」やマサキ・マツシマの「マット・ブルー」や「マット・イエロー」などマット・コレクションを多く手がけているジャン・ジャックの合作。プロデュースはLVMHです。

ライフシーン・フレグランスですので、お部屋などにもどうぞ。ボトル・デザインもステキです。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。