肌の達人へつづく道。
肌水は100%天然水。顔だけでなく体にも、髪の毛にも、安心してたっぷり使えます。ディスペンサータイプは、浴びたい箇所から20cmはなしてシュッと吹きかけます。ボトルタイプは、たっぷり手にとってパシャパシャ肌に浴びせていきます。使う箇所やシーンに合わせて、上手に使い分けてみてください。
上の方に吹きかけ、降ってくる霧を浴びましょう。乾燥が気になる時は、特にこまめに浴びて水分補給を欠かさずに。
パシャパシャた~っぷり全身に。特にカサつきの気になるひじやひざには念入りに使いましょう。
パサつきが気になるところ、寝ぐせが気になるところにシュッ!ブローの前にも、髪全体にたっぷりシュシュッ!
季節によって肌の状態は変わるから、肌水の使い方だって工夫したいもの。季節ごとのシチュエーションにぴったりの使い方を紹介します。
そんな時には、「冷やし肌水」。冷蔵庫で冷やした肌水をシュッ!ほてった肌をクールダウン。気分もすっきりリフレッシュします。毛穴もキュッと引き締まるから、メイクの前にもいいですよ。
紫外線を浴びたあとの、ダメージを受けた肌にはやっぱり肌水。しっかりと水分補給をして、ケアしてあげましょう。もちろん肌水サプリイン14+もおすすめです。14種類のサプリメント成分が肌を癒してくれます。
むだ毛を処理したあとの肌は、ちょっぴり敏感になっています。きちんと清潔にするのはもちろんのこと、肌水をパシャパシャとかけて、やさしくやさしくいたわってあげましょう。
この時期は特に首周りの開いた服を着ることも多いのでは?知らない間に意外と紫外線を浴びているのが、首や胸もとのデコルテなんです。肌をみせる機会が多くなるこの季節、肌水でていねいにケアしてあげましょう。
乾燥するのは冬だけだと思っていたら大間違い!夏だって油断できません。クーラーが効いた室内はとっても乾燥しています。肌水を手もとにおいて、こまめな水分補給を忘れずに。1日中クーラーが効いた部屋にいる時はクリーム肌水で乾燥対策を強化してみては?
暑くて暑くてたまらない!そんなときには、女の子だって、メンズ肌水を試してみるのはいかが?クールな霧ですっきり!ライムの香りでさっぱり!です。
乾きやすい季節、肌も乾燥しがち。肌水を持ち歩いて、こまめに水分補給しましょう。乾燥具合によっては、クリーム肌水もおすすめです。
寒い日には、特に体の芯まであたたまる半身浴がおすすめ。ところが意外と肌は乾燥しているんです。肌水で補給してあげましょう。のぼせ対策にも、シュッ!
コットンにたっぷり肌水を含ませてしばらく顔にのせたら、肌水パックのできあがり!うるおいが足りない時にはクリーム肌水、ダメージが気になる時には肌水サプリイン14+で集中ケアしましょう。
スポーツの秋、思いきり汗をかいたら肌水でリセット。もっとさっぱりしたい時には、メンズ肌水をシュッ!肌もさっぱり、気持ちもリフレッシュすること間違いなしです。
乾燥が気になる冬。特別カサつきやすいのが、ひじ・ひざ・かかと。気がついたら、たっぷり肌水を使ってボディケアしましょう。保湿クリームを塗る前に、肌水でケアしてみては?うるおいたっぷりのクリーム肌水もおすすめです。
肌水にはまだまだとっておきの使い方があるんです。これをマスターすれば、肌水のスペシャリストになれるかも!
旅先で泊まるホテルの中は、とても乾燥しています。思いきって部屋の中にディスペンサーでシュッ!シュッ!加湿器がわりになって、空気の乾燥を和らげてくれます。
髪に肌水をたっぷりふきかけて、ティッシュペーパーでふきとってください。ニオイも消えて、髪もうるおって、一石二鳥!
ストッキングの上から肌水を吹きかけて軽くマッサージすれば、足のむくみもすっきり解消!アフターファイブも思いきり楽しめます。
指先にシュッとふきかけて爪を軽くマッサージ。円を描くように、指でくるくるとなじませてください。美しい爪をめざしましょう。
顔全体にたっぷり肌水をかけてハンカチでふきとってください。洗顔のあとみたいに肌がさっぱり!気持ちもすっきりリセット!


肌+水=♪。
私たちの周りに、当たり前のように存在する水。美容という側面で考えてみても、あまりに基本的なことで、その重要性は忘れられがちです。しかし、本当は肌にとって、とてもとても大切な存在。肌が水ときちんと出会う、それはそれはハッピーなことなのです。
それでは「肌と水」、そして「私たちと水」の深い関係をご紹介します。
人間の体に占める水の割合は、約7割。その内の約10%以上失うと体に異常を感じることが多くなり、約20%以上失うと、生命に危険が及ぶと言われています。そんな私たちの命を支える、かけがえのない水は、地球上には約14億キロ立方メートルも存在します。ところが、このうち人間が飲んだり使ったりしやすい河川や湖などの淡水は、全体のわずか0.01%未満。私たち人間にとって不可欠な水は、資源の限られた貴重な水なんです。
体のなかの水は、血液となって体のすみずみに酸素や栄養素を運んだり、体液の一部として細胞の働きを助けたり、老廃物を溶かして体の外へ排出する手助けをしています。また、体温が上がると、汗となって熱を逃がし、寒い時には、体内に熱を蓄えて体温が下がるのを防いでくれます。私たちが一年中快適に過ごせるのは、体のなかにある水のおかげでもあるんです。
私たちの身のまわりの空気は、想像している以上にとても乾燥しています。気象庁の年間の平均湿度によると、ここ数年で都市の湿度は約10%ほど低下しているそうです。そんな乾燥から、肌は私たちの体を守ってくれています。それと同時に、いちばん乾燥しやすい部分でもあります。肌の表面の角層には水分をキープする保湿機能や、乾燥や刺激から守るバリア機能があります。肌が乾燥すると、こうした基本機能が崩れ、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。
外気の乾燥はもちろんのこと、エアコンによる室内の乾燥、車の中の乾燥、お風呂上がりの乾燥・・・。私たちの身の回りには、乾燥の原因がたくさん潜んでいます。冬はもちろん、夏だって油断できません。体にも、肌にも、適度な水分補給が大切です。体にはミネラルウオーターで、肌には肌のミネラルウオーター「肌水」で、こまめに水分を補ってあげましょう。


肌のために、4つの肌水。