香水・フレグランス:フルボトル:メンズ・男性用
PENHALIGON’S:OPUS 1870 EAU DE TOILETTE SPRAY
ペンハリガン:オーパス 1870 (箱なし) オーデトワレ・スプレータイプ 100ml



現在ふたつの王室御用達(ロイヤル・ワラント)を受けている、イギリス最高峰のパフューマリー・ハウス「ペンハリガン」。イギリスの王侯貴族からインドのマハラジャまで、145年の歴史の中で常にロイヤリティから絶大な支持を勝ち得ております。1941年のロンドン大空襲で本店が消失し、一時期ショップがありませんでしたが、1975年に子ベント・ガーデンに新店を構え、以降ここを拠点にして世界中に展開しております。

こちらはそんなニッチ・パフューマリー・メゾンのフレグランス・ラインから、2005年に発売されたメンズ香水です。オーパスは「作品」、あるいは「作品番号」というような意味で、クラシックの作品名で「作品番号5」とか「作品10番」などと呼ばれる際の「作品」です。なのでこの香水も「作品1870」とクラシック音楽作品風につけた、ユニークなネーミングとなっております。ちなみに1870は、ペンハリガンが創業された年です。そんな格調高いこの作品の香りは、まさにクラシカルなたたずまいをかもし出すシプレー・ウッディーの香調がベース。ハイ・クオリティーなマテリアルをふんだんに使用した、ノーブルな一品に仕上げられております。

バーボン・ブラックペッパー、ユズ、コリアンダーなどが、エキゾチックでシャープなスパイシー・シトラスを香り立たせるトップから、
イングリッシュ・クローブ・ローズ、シナモン、インセンスなどが、エレガントで深みのあるウッディー・ローズを広げるミドルへ。
ラストはシダーウッド、オーストラリアン・サンダルウッド、シアラ・ウッド、ムスクなどが、コクのあるウッディー・スウィートで全体をドライダウンさせて、包容力のある、大人のマンリー・セダクションを際立たせてくれそうです。

プロデュースは、ラルチザン・パフュムールの香水ラインも手がけている「FOX PAINE」です。基本的にはスパイシー&ウッディーなトーンで、とても高貴で王道の香りという印象です。どちらかというと秋冬向きかもしれません。ウェアはシックなものであれば何にでも合わせられるでしょう。

ボトル&ボックスもアイ・キャッチャー。パッケージのイラストは、理髪店もかねていた当時のペンハリガンの、香水やグルーミング製品イラストです。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。