■著者
熊代亨

■内容紹介
「失われた20年」を経て“尖った連中”が死屍累々を築くのを横目に、変幻自在にオタク的・サブカル的・ヤンキー的フレーバーを身にまとい、今を楽しく生きる“最近の若いやつら”。ロードサイドに集う地元のリア充達は、なぜあんな“ヌルい”カルチャーで満足できるのか―彼らのしなやかでしたたかな生き方に学ぶ、こじらせ系中年のための処方箋。