■著者
小林宏明
小林葉子

■内容紹介
本書は、おもに、吃音や難聴、読み書き障害のある子どもたちの教育について、これまで学校教育が積み重ねてきた個別指導のノウハウをICF(国際生活機能分類)という新しい考え方に基づいて整理したものです。

■目次
1章 学校教育における個別指導(個別指導を担当する教師の増加;個別指導の特徴;個別指導の役割や働き);2章 ICFを活用した個別指導・支援(ICFとは;ICFの成立と発展;ICFの概要と目標;ICFを個別指導に活用する意義;ICFを活用した個別指導の提案);3章 ICFを活用した個別指導の実際(吃音・構音の誤り・読み書き困難があり学校に行けなくなった颯介さん;難聴があり、通級指導教室で荒れた姿を見せた陽菜さん)

■シリーズ名等
特別支援教育ONEテーマブック 7