
![]() Bush Craft/ブッシュクラフト/たき火フライパン ![]() ![]() 直径:約225mm 深さ:約18mm 取っ手差し込み径:約24mm 釘穴径:約8mm 重量:505g ![]() ![]() ![]() 自由な長さのハンドルを『現地調達』で自作します。 たき火から安全な距離まで遠ざかることができ、セッティングの自由度が広がることも特徴です。 独創的なスタイルや、『自分だけの作品』になることから、本格的ブッシュクラフターはもちろん、キャンプサイトをおしゃれに演出したいお客様にも大人気となっております。 元来は、一生モノの堅牢生や、最適な熱伝導による調理のしやすさという実用面から本格的ブッシュクラフターだけが使っていたフライパンです。 適当な生木を見つけ、ナイフでサイズを調整します。 テーパー状になってますので、ナイフで微調整もしやすいです。 付属のアンティーク調ヒートンネジで固定します。 ヒートンネジが無いときは、木釘(クサビ)を自作すると良いでしょう。 『手間』を、『遊び』と思うだけで、楽しい時間と利便性を両立できます。 以下は、やり方の例です。 現場でトラブル対策に行う想定ならば、予めよく遊び倒して経験を積んでおきましょう。 あくまで例なので、独自の方法を見つけてみるのも良いです。 ●ハンドル先端を、挿入部の形状より少し細く削る ネジ穴の直径が8mmなので、それ以上太いクサビは入らないことを計算に入れましょう。 逆に、あまりハンドルが太いと、クサビの入る余裕がなく、うまくいかないでしょう。 ●削った挿入部の先端に、ナイフを使って中央から割れ目を入れる。 ハンドル木材の固さや太さによって割れ目の長さは調整する ●ハンドルを挿入したら、ネジ穴と割れ目を合わせ、クサビを挿入する。 石ころ等、固いものを使って、しっかりと叩き込む。 クサビを打たれたハンドル木材が広がり、挿入部がきつく密着して固定されるようにする。 ハンドル材とクサビも強く挟まれているので、クサビ自体も留め具になり、2重の効果が期待できます。 割れ目を入れた部分を、クサビが入りやすい形状に削るなどの工夫が必要になることもあるでしょう。 【セット内容・スペック】 ●たき火フライパン ●リネン製収納ケース ●アンティーク調ヒートンねじ×2 ※モニタやPC環境等により実物と多少色合いが異なって見える場合もございます。 ※自社ホームページ等でも同時販売しておりますので、在庫切れになってしまう場合がございます。厳重に注意して在庫管理をしておりますが、お買い上げいただいた商品が品切れになってしまう場合がございます。 その際はお客様には必ずご連絡をさせていただきますが、万が一入荷予定がない場合はキャンセルさせていただく場合もございます。大変申し訳ございませんがあらかじめご了承ください。 |