■著者
岡部勝成

■内容紹介
本書は近年、わが国の企業においてキャッシュ・フロー・マネジメントが台頭してきたため、その土台となるキャッシュ・フロー計算書が、いかなる状況下で要請され、どのような構造ならびに背景から第三の財務表となるに至ったかについて、制度、理論そして実証に関して究明している。