■著者巽飛呂彦■内容紹介「たとえ穢されようとも私は屈服などしない!」ぬかづく格好でもたげられた双臀へ沈み込む男根。折れ曲がる白足袋の爪先、夜具に突っ伏す美貌。恩人の娘を救うはずが、逆に囚われの身となり、昼夜を問わず、奥座敷で続けられる凌辱の肉刑。昭和を舞台に描く、返り討ち絶頂のおんな絵図。■シリーズ名等フランス書院R文庫