■著者
大矢勝

■内容紹介
本書ではまず合成洗剤反対運動に関してその歴史的な経緯を説明し、また洗剤の安全性・環境影響についての情報の中で、消費者レベルではやや不足気味のものを説明し、最後に情報化、地球環境の2つのキーワードをもとに今後の消費者運動のあり方について提案を示した。