シャトー・ピュイグロー

銘醸ル・パンのティエンポン家が造った素晴らしいワイン。

銘醸ル・パン家が所有する他のトップ・シャトーと全く同じ細心の手入れとレベルの高い醸造。最高コート・ド・フラン。ファースト・ヴィンテージはいきなり批評家に絶賛!!

シャトー・ピュイグロー

ボルドー極小アペラシオン「フラン・コート・ド・ボルドー」における最高品質のワイン

シャトー・ピュイグローは、ボルドー極小のアペラシオンのひとつフラン・コート・ド・ボルドーで造られる最高品質のワインです。「シャトー ル・パン」で有名なティエンポン家のジョルジュ・ティエンポン氏が1946年に購入後、荒れ果てた畑を30年にも及ぶ土壌の改善によって復興させ、1980年に本格的にブドウ栽培を始めました。ファーストヴィンテージは1983年。満を持してリリースされたシャトー・ピュイグローは各方面で高く評価され、世界中のワイン愛飲家達から絶大な支持を受けるに至りました。

現在、フラン・コート・ド・ボルドーを牽引するこのシャトーを運営するのは子息の一人、ニコラ・ティエンポン氏。その息子シリルも共に醸造を担当しています。先代からワイン造りの伝統と精神を受け継ぎ、一層の情熱をもって高品質のワイン造りに取り組んでいます。荒廃した畑を長年かけて再生させ、アペラシオンの地位向上にファミリーで取り組んだ、ティエンポン家の努力の賜物であるシャトー・ピュイグロー。ニコラ氏の母が亡くなるまで愛し続けた、ファミリーの中心となるシャトーです。

所有する畑は35ha。石灰岩を母岩とする、泥灰土を含んだ粘土石灰質土壌の畑で、伝統的な方法に則りテロワールを最大限に生かしたブドウ栽培をしています。土壌に適した品種の植え替えも行い、現在ではメルロ70%、カベルネフラン20%、マルベック5%が植えられています。醸造では最新技術も駆使し、高品質でかつ安定感のあるワイン造りが行われます。格付シャトーに引けをとらない極上の味わいが廉価で楽しめる“夢”のワインとして、現在も人気を博しています。

1983年のファースト・ヴィンテージより評論家に絶賛。

オレンジがかった濃いルビー色で、ブラックチェリーやプラムなどの熟した果実や熟成からくる落ち着いた華やかな香り。程よい酸味と果実の凝縮感、落ち着いたタンニンのまろやかな口当たり。

ブドウ品種/メルロー70%、カベルネ・フラン25%、マルベック5%

オレンジがかった濃いルビー色で、ブラックチェリーやプラムなどの熟した果実や熟成からくる落ち着いた華やかな香り。程よい酸味と果実の凝縮感、落ち着いたタンニンのまろやかな口当たりが楽しめます。

色・タイプ 赤/フルボディ/辛口
品種 メルロー70%、カベルネ・フラン25%、マルベック5%
容量 750ml
産地 フランス ボルドー/フラン・コート・ド・ボルドー