ハイド・ド・ヴィレーヌ

フランスの心でカルフォルニアワインを造る

「自分たちはワインメーキングではなく、ワイングローイングをしている。売れるワインを造りたいわけではない、この土地のテロワールを表現したいんだ」

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(以下DRC)の共同経営者であるオベール・ド・ヴィレーヌ氏と、有名生産者にブドウを供給してきたハイド・ヴィンヤードのラリー・ハイド氏が共同で2000年にハイド・ド・ヴィンヤードを立ち上げました。当初は、DRCでもワイン造りの経験があるジャン・ローラン・ヴァシュロン氏が、2002年からはステファン・ヴィヴィアー氏が醸造責任者を務めています。ステファン氏はフランス生まれで、ブルゴーニュでワイン造りの経験をした後、スイスやニュージーランドを経てこのハイド・ドヴィレーヌで働いています。

「春は穏やかな気温が比較的長く、秋は冷涼。葡萄には適度なストレスがかかり、そのポテンシャルがいかんなく発揮されている。綺麗な酸と際だったミネラルを伴った凝縮した葡萄」

ハイド・ヴィンヤードはカーネロスに位置します。カーネロスはサン・パブロ湾に近いため朝晩に霧が発生し、また海からの風が吹くためナパのダウンタウンよりも数度気温が低くなります。また、古代に河床であった浅いローム質土壌(粘土土壌で、砂礫を含む)のため、水分をキープすることができます。除草剤や化学肥料、殺虫剤などは使用していません。そのため、土をこまめに耕す、堆肥を利用する、虫が避ける作用のある植物を植えるなど、自然の力を利用した栽培を行っています。

機械によるポンピングを避け、重力のみを利用する設計がなされるなど、ぶどうを出来うる限り丁寧に扱い、その味わいを最大限に引き出す工夫がなされている。

ナパのダウンタウンにある醸造所はとても小さな設備で、ステンレスタンク、コンクリートタンク、大樽、熟成樽が必要最低限の数だけこじんまり並んでいます。しかし小さいながら、グラヴィティシステムを採用するために特注の設備を用いるなど、細部にこだわりのある造りです。テロワールを表現したワインを造るために、樽香を付け過ぎないようにしています。また、補酸などもせず、自然のままをワインに反映させるようにしています。

ロマネ・コンティ共同経営者のオーベル・ド・ヴィレーヌ氏とハイド・ヴィンヤードのラリー・ハイド氏とのコラボレーションによる待望のワインです。

色・タイプ 赤/フルボディ/辛口
品種 メルロ/カベルネ・ソーヴィニヨン
容量 750ml
産地 アメリカ/.カリフォルニア/ナパ

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