本製品の説明

TP-LINK が提供する TL-ER5120 ギガビット 負荷分散 ブロードバンド ルーターは、優れたデータ処理能力と負荷分散、アクセス制御、IM/P2P ブロッキング、DoS 防御、帯域幅制御、セッション制限、PPPoE サーバーなどの多数の強力な機能を備えており、厳重なセキュリティで効率的かつ簡単に管理できるネットワークを求める多くのユーザーを有する中小企業、ホテル、コミュニティのニーズを満たしています。

豊富なセキュリティ機能

外部の脅威からの防御として、TL-ER5120 は、TCP/UDP/ICMP フラッド攻撃、TCP スキャン、Ping of Death、その他の関連する攻撃など、サービス妨害 (DoS) 攻撃を検出してブロックする自動保護を備えています。さらに、本ルーターはハードウェア DMZ ポートを備えており、ネットワーク管理者は内部ネットワークを公開せずに公共サーバーを設定でき、外部からの攻撃に備えることが可能です。内部ネットワークをより効率よく管理できるようにするために、TL-ER5120 では、管理者が特定の Web サイトや IM/PSP アプリケーションをワンクリックでブロックするルールを設定したり、FTP、HTTP、SMTP などの特定のサービスを使用するようにスタッフに制限を適用することができます。

効率的なアクセス管理

PPPoE サーバーを用いて PPPoE アカウントをプライベート ネットワークユーザーへ割り当てることで、ルーターは認証を通過した合法的なアカウントのみへインターネットへのアクセスを提供します。IP ベースの帯域制御と提携することで、特定の PPPoE アカウントに対して帯域利用を制限することも可能です。さらに、E-掲示板機能を使用して、指定されたユーザーグループへウェブページの形式で定期的に掲示板を表示することが可能です。これを通じて、PPPoE アカウントの期限がユーザーへ通知されます。上記の機能を活用し、ルーターは各ユーザーに対して権限により明確な優先度を設定し、より効率よく管理を行います。

帯域利用の最適化

TL-ER5120 は LAN または WAN に設定可能な交換式ポートを 3 つ備えており、最大 4 つの WAN ポートをサポートすることで、1 台の機器で各種インターネットアクセス要求を満たします。インテリジェント負荷バランス機能は、全ての WAN ポートにおける帯域幅に応じてデータストリームを分散可能であり、複数回線のブロードバンドにおける可用性を改善します。IP ベースの帯域制御とセッション制限機能を用いて、ネットワーク管理者はネットワーク帯域を柔軟に管理し、帯域利用を最適化できます。

安全性に配慮した設計

優れた避雷技術により、機器の内部に雷サージが侵入することを防ぎ、安全に地面に放電するように設計されています。このルーターは、十分に接地されている通信環境において、最大 4KV の落雷障害を防ぐ設計になっています。この機能により、ネットワーク インフラ環境を天災などから可能な限り安全に保護することが可能です。