■著者
レオポルド・ショヴォー
出口裕弘

■内容紹介
カバのお医者ポポタムは、「患者が死んでからこそが私の出番」と、自ら発明した糊やポンプを駆使して大活躍…アフリカにパリにと桁外れの治療活動が展開する破天荒な表題作の他に、人里で暮らすことになった鬼の運命を描く現代の寓話「人食い鬼の話」など三篇を収録。小学校中級以上。

■シリーズ名等
福音館文庫 S-18 ショヴォー氏とルノー君のお話集 3