◆ビッグサイズで柔らか素材のシーラカンスフィギュア およそ4億年前からその姿がほとんど変化していない生きた化石として知名度の高い古代魚「シーラカンス」のビッグサイズフィギュアです。 シーラカンスは太古の昔からさほど姿を変えることなく現在まで生き抜いてきた長い歴史があり、他の魚からは感じる事のできない太古の姿を感じられる生物です。 魚類が陸に上がり、四足の陸上動物に進化を遂げる過程を知る上で貴重な生物と言えます。 そんなロマンあるシーラカンスの姿を守亜 和由紀氏により遊べて飾れる本格派フィギュアとして誕生しました。 シーラカンスはシリーズの中では歴史的に古い古代魚です。 現在2種の現生種が確認されており、 今回製作したのはラティメリア・カルムナエという現生シーラカンスとなります。 鰭の付け根には筋肉でおおわれた腕のような部位があり、シーラカンスの仲間の特徴の1つです。
◆遊べて飾れる本格派フィギュア 小さなお子様が触れても安心なやわらかなソフトビニール素材を使用しているため、リビングや子ども部屋に気軽に置いていただけます。 手で押すと簡単に凹み、お子様でもガシガシ遊んで頂け、思いっきり楽しむ事ができます。 落としても壊れることがなく、ごっこ遊びはもちろんのこと、様々なシーンで楽しめる「でっかい・柔らかい・遊べる」3拍子そろったシーラカンスフィギュアです。お子様へのプレゼントとしてもぴったりな商品です。 デフォルメしながらも、全体のバランスやウロコのディテール、8つのヒレの形状はもちろん、シーラカンスの特徴をリアルに再現した本格派フィギュアですので、愛嬌とリアルな雰囲気が共存しています。 ビニールモデルは大きさだけでなく本格的な雰囲気も楽しんで頂けるようなフィギュアに仕上がっています。
◆生きている化石から感じるロマン 太古の姿だからこそ感じることができるロマンと、はるか昔から現在まで地球上で生き続けてきた事実。 エンシェントフィッシュはそんな魅力のある古代魚をリアルフィギュアとして生み出し、実際に手にとり、より身近に生きた化石に親しむことができます。
◆シーラカンスについて
和 名:シーラカンス 英 名:Coelacanth 学 名:Latimeria chalumnae 分 類:シーラカンス目 シーラカンス科 ラティメリア属 分 布:南アフリカのコモロ諸島 サイズ:体長 約2メートル
シーラカンスは、およそ4億年前からその姿がほとんど変化していない「生きた化石」である。長らく絶滅したと考えられていたが、1938年に南アフリカで発見され世界の生物学者を驚かせた。 他の魚類と違い脊椎骨がなく、脊柱と呼ばれる中空の管が頭と尾鰭をつなぎ、脊柱の中は液体で満たされている。 胸鰭と腹鰭は四肢動物の肢に似た柄の先につき、陸に上がった生物の進化の過程を垣間見ることができる。 1997年には、インドネシアで別種のインドネシアシーラカンス(Latimeria menadoensis)が発見されている。
◆守亜 和由紀(自然史系造形作家) エンシェントフィッシュビニールモデルのシーラカンスの原型制作。 群馬大学教育学部美術専攻工芸研卒。2000年 アクアプラントとしての活動開始。自然史系造形作家であり「私的熱帯世界」をコンセプトにしています。造形、平面問わず幅広く表現し、個展やグループ展など多数開催しています。
エンシェントフィッシュシリーズ制作にあたり最大のコンセプトは、野生本来の生きて泳いでいる姿を生き写しにしつつ、傷一つなく育ったパーフェクトに理想的な姿を作り出すこと。活き活きとした姿をそのまま切り取ったような情景が感じられます。 原型製作者の守亜 和由紀氏により、シーラカンスの生きている姿の画像や映像、研究者の方の資料が何度も確認され、生きている姿を見事に再現しています。現生しているどの魚とも似ていない神秘的な姿はシーラカンスの大きな魅力です。 |
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