もともと中学生が音楽の授業で歌うための教材として書かれた作品で、2012年4月から使用される教育芸術社の中学校1年生の教科書に新しく掲載されます。
しかし楽曲のクオリティの高さに、「この曲は学校の中で歌われるだけではもったいない。より多くの人に聴いてもらいたい。」と考えた編集者が、真っ先にイメージに浮かんだ稲垣潤一にオファー。
力強いメッセージにあふれた詞と、壮大なサウンドによるデモ音源を聞いた稲垣が「歌いたい」と即応したことで、この企画が実現しました。
これまで、『翼をください』のよう