レ コステの数あるワインの中で、基本ともいえるスタンスのワイン、中庸を行くワインとなります。樹齢30~40年程度の畑から収穫したプロカーニコとマルヴァジーア。2016年は生産者のジャンマルコ曰く、「毎年こうなってくれたらいいのになぁ、、。」というほど素晴らしいヴィンテージだったという事。暑くなり過ぎず、冷涼さを感じる気候でありながら果実の成熟を感じられる、「繊細さ」を持ったヴィンテージ。今まで飲んできたビアンコの中で、明らかに違う気質とエレガントさを持っています。近年ワインの完成度、洗練度が高まっているレ コステ。このビアンコはまさにその変化を映し出したワインです。