■著者
結城光流

■内容紹介
吉祥寺のガーデンショップに居候中の大学生・保。兄のような存在である庭師の啓介が、実はすご腕の陰陽師でもあると最近知ったが、それ以上詳しいことを教えてもらえないのが不満の種だ。そんなある日、保と啓介は庭の手入れを依頼され、練馬の一軒家を訪れる。だが突然井戸から黒い煙のようなものが噴き出し『うそ…つき…』という女の声が。そしてさらに災いは連鎖していき―!?現代の陰陽師ものがたり、第2弾!

■シリーズ名等
角川文庫 ゆ9-32