富士山バナジウムウォーターは、

霊峰富士の北麓に位置する山梨県富士吉田市の標高1,000メートル、地下150メートルの深井戸より採水しています。

7層に堆積(たいせき)した玄武岩層をおよそ400年かけて浸透した水は、バナジウムをはじめ亜鉛・セレンなど身体に必要なミネラル34種類を含んだミネラルウォーターです。


バナジウムは血糖値を降下させる働きがあることが解っています。
ただし、バナジウムの含有量だけではなく、その他のミネラルとのバランスが重要だと言われています。

硬度34の軟水ですので、お茶やコーヒーなどにお使いいただいても、成分は変わらずおいしくお召し上がりいただけます。

  

 

 

 

 

 

富士山バナジウムウオーターの特長

 

主要原料

採水地 山梨県
栄養成分表(100ml当り)
熱量 0kcal
たんぱく質 0mg
脂質 0mg
炭水化物 0mg
ナトリウム 0.38mg
カルシウム 0.84mg
マグネシウム 0.33mg
カリウム 0.09mg
バナジウム 5.9μg

 

 

 

バナジウム(Vanadium周期律表第23番 金属元素

バナジウムという金属は、他の金属と同様に、断面は銀白色をしている密度6.3g/3の重金属である。鉄鋼に加えて強度と耐腐食性を増強させ、チタンとの合金による航空機材料にしたり、カリウムとの合金で超伝導体(磁気テープ)に用いられる等工業的に大きな役割を果たしている。この金属は、今から170年前にスカンジナビア半島で発見され、その地の伝説の「愛と美の女神バナジス」にちなんで「バナジウム」と名づけられた

◆研究の成果

1987年、シュバメディカルセンターのJ.メイヤロヴィッチ等は、偶然にもバナジウム化合物には、糖尿病血糖値降下作用があることを発見し、「バナジウム酸ナトリウムによる血糖降下作用の研究」として下記の論文を発表した。以降、インスリン注射に代わる「経口インスリン」の開発に世界の研究機関、製薬会社が取り組んでいる注目のミネラルである。

《生体微量ミネラル研究所、橘田力所長の出発点となった論文》

Oral Administration of Vanadate Normalizedes Blood Glucose Levels In Streptozotocin-Treated Rats」~The jounal of Biological Chemistry(1908.7 Vol.262.No.14)

 

図1. 人工的に糖尿病にしたラットに食塩水を溶かしたバナジン酸ナトリウムNavo3を飲ませたところ、実験開始時には400mg/dlあった血糖値が4日後には正常値になり、止めると血糖値は上昇した。

 

図2. 人的に糖尿病にしたラットを図1のようにして血糖値を下げ、そのまま飲用を継続すると、以後も血糖値は低い位置を維持し続けた。

■ 1997年、当時山梨県環境科学研究所に勤務していた橘田力氏は、上記論文にヒントを得て、他の地域に比べてバナジウムを高濃度に含む富士山の伏流水に着目。多くのモニターを独自に募り試してみたところ 良好な結果を得たことから、糖尿病などの生活習慣病に対する代替医療天然資源としての「バナジウムウォーター」を世界で始めて提唱した。これらの経過は「富士山伏流水で始まった、糖尿病ゼロ革命」(東洋医学舎)にまとめられ、 バナジウムウォーターが社会に認知されるさきがけとなった。

■ 1999年、生体微量ミネラル研究所・橘田力所長は、住化分析センターとの共同研究により、富士山バナジウムウォーターに含まれるバナジウムが五酸化バナジウム(Ⅴ2O5)であることを初めて明らかにした。

■ 同年、これを受け、前国立愛媛大学医学部奥田拓道教授は五酸化バナジウム(Ⅴ2O5)の降糖作用機序を明らかにし、次のような結論を得た。「五酸化バナジウムは脂肪細胞中に血液中の糖を導くというインスリン様作用を持つのみならず、血糖値を上げる遊離脂肪酸の分解を防ぐというインスリンにはできないことまでもする」 《第72回日本生化学学会 Vol.72 No8.2000》。

■ 2001年11月、橘田所長は、東京医科大学の渡辺助教授との共同研究により、「富士山バナジウムウォーターは細胞のインスリン受容体の活性化を促すという研究成果を得た。その後、静岡県立大学も加った研究では、この水は膵臓(すいぞう)にあるインスリン産生細胞の合成を促すことも明らかにされた。
この研究成果については2003年3月1日に特許出願されている。

■ さらに2003年8月にパリで行われた「第18回 国際糖尿病学会」を始め、「第57回 日本栄養食料学会」及び「第46回 日本糖尿病学会」において、大塚製薬佐賀栄養製品研究所と中村学園大栄養科学部が発表した、バナジウム含有水に関する研究でも、富士山バナジウムウォーターが使用され、バナジウム含有水の有用性が示唆された。

 

 

 

 

 

 

 

◆1日に最低コップ(180cc4杯が目安です。

・朝食、昼食、夕食の食前に1杯ずつと就寝前1杯が基本。食前の1杯は食べすぎ抑制の効果もありますので、肥満防止にも役立ちます。又、起き抜けの1杯や風呂上りの1杯もお勧めです。コーヒーやお茶にご利用されても、成分は変化しません。

◆ 最低3ヶ月飲み続けていただければ、バナジウムウォーターの価値が実感できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     
 

 

・(注意) まれに、インスリンや血糖降下剤を常用されている方がお飲みになり、血糖値が必要以上に下がりすぎるケースが報告されております。このようなご心配のある方はお食事を取りながらお飲み下さい。         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     
 

 


 

 

 

 

 

バナジウムを1リットル中59μgと適度に含みます。
バナジウムを適度に身体にとり込む為には水が最適と言えます。
富士山バナジウムウォーターにはバナジウムだけではなく微量の亜鉛等生命の維持に必要な有用ミネラルをなんと34種類も含んでいます。また、カルシウム対マグネシウム比率が2対1に近く、まさに奇跡的なミネラルバランスといえます。pH値は7.7!体液(pH7.3~7.4)に近い弱アルカリ性を示します。

 

富士山バナジウムウォーターは水の分子集団を表すクラスター値が8.91Hzと非常に小さい。飲んだ水は、食道から胃、腸を通って血液に入り、毛細血管~細胞外液~細胞膜~細胞内へと達し、その逆のルートを経て、腎臓へと戻ってきます。この間の時間は40分程度と言われ、水の分子が小さいほうが腸や細胞に吸収されやすいといわれています。したがって、細胞組織への浸透率が高く、有用ミネラルの導入量が多いのが特長です。また、イオン伝導率が98.2μs/cmと非常に高く、超イオン水といえます。硬度34.2mg/Lは、国内でも有数の軟水で、味もまろやかで極上の旨味があります。

 

採水地は山梨県。「富士箱根伊豆国立公園」エリア内の標高1000m、富士山1合目にあたる場所。周辺は森林に囲まれ、上部には汚染源となる住宅・工場等の施設はない。クリーンルームを完備した採水施設において、富士山の地下に眠る玄武岩層約150mからくみ上げる鉱水はそのままでも安全性はきわめて高いといえます。アクアインターナショナルではこの水を4つのフィルターで濾過したあと複数の滅菌工程を経てパッケージされる安全性の高い水を製造しています。

 

アクアインターナショナルは、富士山の玄武岩層の中に適量のバナジウムが含まれていることを見いだし、日本で最初にバナジウムウォーターを商品化しました。