Specification<仕様>

 

精油:オレガノ


【学名】Origanumvulgare【科名】 シソ科



抽出部位・方法】【香りの特徴】 濃度:5 ノート:ミドル(ブレンドの50~80%)


CPTG®(認定純粋セラピー等級)基準を設定しているdoTERRA®では、木から水蒸気蒸留法により抽出しています。
主な化学成分 フェノール(最大80%):カルバクロール(く75%)、チモール(く5%)、テルピネン-4-オール:モノテルベン(く25%):p-シメン(く10%)、ρ-テルピネン(く9%)、ミルセン(く3%)、α-&β-ピネン、カンフェン、I-リモネン、α-テルピネン:セスキテルペン(く6%):β-カリオフィレン(く5%)、β-ビサポレン;カルボン酸:ロスマリン酸(<5%);エステル:酢酸リナリル(く4%);ケトン:カンファー、d-力ルボン;アルコール:ボルネオ一ル、リナロール、α-テルビネオール


サイズ 15ml
使用方法  
吸入
お肌に湿布
摂取
注意


・お子様、妊娠中・授乳中の方、持病をお持ちの方のご使用に関しては、医

師にご相談ください。 ・お子様の手の届かないところに保管してください。 ・使用前に必ずパッチテストをしてください。 ・使い始めは、ごく少量から試してください。 ・効果には個人差がございます。

・ココナッツオイルと必ずご一緒にご使用くだ
さい。

お子様の手に届かない場所に保管してください。
妊娠、または授乳をされている方は、かかりつけの医師
にご相談の上、製品を使用してください。目や耳に入ら
ないようにご注意ください。

身体の一部分にお使いの際は、必ず1:5の割合で薄めてお使いください。

肌に極度の炎症を起こすことがあるので、必ず薄めて使ってください。

小さなお子様には、さらに薄めて慎重にお使いください。

ノート

オレガノは、シソ科のハーブで古代ギリシャ・ローマ時代から薬草として使われてきました。

オレガノオイルは、お料理にもお使いになれますので、いつものトマト料理やハンバーグに1~2滴いれると香りの良いお料理に仕上がります。

味や香りがとても強いので、爪楊枝につけたり、小さなボトルに詰め替えてお使いになることをおススメいたします。

 免疫活性化作用や抗ウイルス作用もあり、身体の健康にも役立ちます。気力が湧かないときにうまく活用して元気をとりもどしましょう。

足裏やハンドマッサージで体をぽかぽかに。

さらに、カビや菌を抑制するといった力もありますので、水と数滴のオレガノで家の除菌スプレーとして、バスルームやシンクなどのぬめりや黒ずみに。

■マジョラムと同様に、生の葉をみじん切りにしてドレッシングに加えたり、薬味やサラダのつけ合わせとして使えます。オムレツに混ぜてもおいしいです。
■肉類や魚類の臭い消しにも用いられ、羊肉やサバ、イワシなど、クセのある料理に利用します。

 ■古くから、風邪、気管支系疾患、頭痛、歯痛、口内炎、生理痛、消化不良、腹痛などに利用されてきました。
■また、精油を入浴剤として用いると、リラックス効果が得られる。打撲や捻挫の際は、精油でマッサージするといいです。

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オレガノはヨーロッパの地中海沿岸地方が原産のシソ科のハーブです。 わずかに苦味のあるスパイシーな芳香を放ち、香辛料として使われています。