■著者
日本ことわざ文化学会

■内容紹介
生活のあらゆる場面でひょいと現れ、人々の行方に当たり前のように誘導する「ことわざ」の魅力と威力をわしづかみ!発見と解説・紹介の枠を乗り越え「ことわざ」のあり様に6つの側面から鋭く迫る異色の一冊。

■目次
まえがき―始めよければ終わりよし;序論 一枚の紙にも裏表―ことわざの魅力と威力;1部 芝居(ことわざ)は一日(一時)の早学問―ことわざと歴史;2部 見かけは単純「花より団子」―ことわざ理論;3部 仏の心凡夫知らず―仏教とことわざ;4部 よく遊び、よく学べ―教育とことわざ;5部 所変われど諺変わらず―ことわざと比較文化;6部 身から出た「ことわざ」―創作ことわざ