≪南仏屈指の赤の銘醸地・バンドールのトップクラスのドメーヌが造る極上のロゼ!!≫
ワイン造りの歴史が非常に古いバンドール!!
本物志向の方にお勧めな、ロゼワインを超えた究極のロゼワイン!!
環境に優しいリュット・レゾネ(減農薬)で栽培!!高品質主義のため低収量!!その低収量さはなんとブルゴーニュのグランクリュ並み!!
『リゾート地、プロヴァンスならではのエレガントさに赤ワイン好きの方も大満足のロゼとは思えないしっかりした味わい!!』
[シャトー・ド・ピバルノン・バンドール・ロゼ 2014]




みなさま、
今回はこれからの時期におススメなとっておきのロゼの
ご紹介です!!

ロゼといえば、フランス屈指の高級リゾート地、プロヴ
ァンスはまさに極旨ロゼワインの聖地!!

そのプロヴァンスの中でも赤ワインで特に有名なのが
このワインが造られるバンドール!!非常にワイン造りの
歴史が古く、なんと紀元前6世紀からワイン造りが行わ
れていたという記述も!!

その歴史あるワイン産地、バンドールでトップクラスの
生産者のシャトー・ド・ピバルノンが造る、極上のロゼ
の名は、


[シャトー・ド・ピバルノン・バンドール・ロゼ 2014]!!


これからの温かい季節には必須なロゼワイン!!
ロゼというと軽やか、チャーミングな、みたいなイメー
ジがあると思いますが、このロゼはちょっと別格!!

それもそのはず、このワインが造られるバンドールは
南仏の中でも屈指の赤ワインの銘醸地!!
タンニンがしっかりしたお肉が食べたくなるようなフル
ボディの赤ワインが造られています!!

主な使用品種のムールヴェードルはパワフルなタイプの
ワインを生み出すことから、これをロゼにしてしまうと
なんとも飲みごたえのある、赤ワイン好きでも大満足な
ロゼに仕上がっています!!

また、このシャトー・ド・ピバルノンはバンドールでは
トップクラスのドメーヌとして有名で、ぶどうはゴブレ
仕立てで栽培、なんと基本的に1株には5房前後という超
低収量のため、ヘクタールあたりの収量はブルゴーニュ
のグラン・クリュなどと同じ低い水準となっているんで
す!!そのため、より凝縮感も生まれ、まさに、

『ロゼを超えた赤ワイン好きのためのロゼ!!』

と言っても過言ではないパワフルな味わいです!!
しかし、バンドールはカシ―と同じように海に近い港町。
水辺に近い独特のしっとり感も兼ね備えていて、大人の
ゆとり感もしっかりと感じられます。

さらにこだわりは・・・、
環境に優しいリュット・レゾネ(減農薬)で栽培、天然
酵母使用、丁寧な手摘みなどなど・・・。

テロワールは石灰岩の基盤を泥灰質土壌が覆っていて、
フランスの他のグラン・ヴァンの産地に共通するものが
あり、南仏の中でも特別な地なんです。

古くからのワインの歴史ある銘醸地というのも納得の
味わい。


当店での試飲の感想は、

『ハーブやスパイスを思わせるような地中海料理にあり
そうな香り、赤いベリー系の可憐さも。
味わいは目をつむって飲んだら軽いタイプの赤ワインか
と思うほど、しっかりしているボディ。
しっかりと酸味やミネラル感もあり、柔らかいタンニン
と、絶妙なバランス。味わいの凝縮感はしっかりありま
すが、ふんわり広がる柔らかさは南仏のロゼならでは。
動きのある余韻が長く続き、しっかりとした辛口。』

飲み終わった後に思ったのは、
『なんてパワーのあるゴージャスなロゼなんだろう!!』

普段は赤ワインが好きというスタッフの間でも、
『これくらいしっかりした味わいならロゼも美味しい!!』
という感想も!!

もともと困ったときにはロゼワイン、という程、ロゼ
ワインはお食事のお供には欠かせないワインなんです。
白と赤の両方のキャラクターを兼ね備えているので、
色々なタイプのお料理にとても合わせやいんです!!

お勧めはタンニンがちょっとリッチなお肉料理も軽くし
てくれるので、豚バラ肉の角煮や、ラタトゥイユや鶏肉
などのトマト煮込み、スパイスやハーブのニュアンスが
あるので、お料理にも色々なハーブを使ってみるとより
合います!!


暑くなってくると重い赤はちょっと・・・。でもやっぱ
り赤ワインが好きと方には是非おススメな、

『ロゼを超えた赤ワイン好きのためのロゼ!!』

是非、これからの時期、ご家庭の定番ワインに加えて
みてください!!





写真は2010年ですが、実際のお届けは2014年となります。





※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Ch.de PIBARNON Bandol Rose [2014]
色・容量ロゼ750mlALC%
ブドウ品種ムールヴェードル50%、サンソ―50%
産地フランス・南仏・バンドール
味わい辛口
ラベル表示亜硫酸塩(酸化防止剤)

『ロゼを超えた赤ワイン好きのためのロゼ!!』

その名も

[シャトー・ド・ピバルノン・バンドール・ロゼ 2010]!!


当店での試飲の感想は、

『ハーブやスパイスを思わせるような地中海料理にあり
そうな香り、赤いベリー系の可憐さも。
味わいは目をつむって飲んだら軽いタイプの赤ワインか
と思うほど、しっかりしているボディ。
しっかりと酸味やミネラル感もあり、柔らかいタンニン
と、絶妙なバランス。味わいの凝縮感はしっかりありま
すが、ふんわり広がる柔らかさは南仏のロゼならでは。
動きのある余韻が長く続き、しっかりとした辛口。』

飲み終わった後に思ったのは、
『なんてパワーのあるゴージャスなロゼなんだろう!!』

普段は赤ワインが好きというスタッフの間でも、
『これくらいしっかりした味わいならロゼも美味しい!!』
という感想も!!

もともと困ったときにはロゼワイン、という程、ロゼ
ワインはお食事のお供には欠かせないワインなんです。
白と赤の両方のキャラクターを兼ね備えているので、
色々なタイプのお料理にとても合わせやいんです!!

お勧めはタンニンがちょっとリッチなお肉料理も軽くし
てくれるので、豚バラ肉の角煮や、ラタトゥイユや鶏肉
などのトマト煮込み、スパイスやハーブのニュアンスが
あるので、お料理にも色々なハーブを使ってみるとより
合います!!

暑くなってくると重い赤はちょっと・・・。でもやっぱ
り赤ワインが好きと方には是非おススメな、

『ロゼを超えた赤ワイン好きのためのロゼ!!』

是非、これからの時期、ご家庭の定番ワインに加えて
みてください!!

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南仏で最上の赤の地として有名なバンドールは、マルセ
イユの東30キロメートルほどの地中海沿岸に位置し、
広さはおよそ1500ヘクタール。テロワールは石灰岩の基
盤を泥灰質土壌が覆っていて、フランスの他のグラン・
ヴァンの産地に共通するものがある。ぶどうはゴブレ仕
立てで栽培、基本的に1株には5房前後という低収量のた
め、ヘクタールあたりの収量はブルゴーニュのグラン・
クリュなどと同じ35ヘクトリットルから40ヘクトリット
ルという低い水準となっている。このようなバンドール
では50あまりのつくり手がワインを生産しているが、
そのなかでトップクラスの評価を得ているのがこのピバ
ルノン。 現在の当主エリック・ド・サン・ヴィクトール
の父コント・アンリ・ド・サン=ヴィクトールが1977年
シャトーを手に入れ、ぶどう園を拓いたことにピバルノ
ンは始まる。バンドールのほぼ中心に位置する、ラ・カ
ディエール=ダジュールの村の北に館――13世紀の砦跡――
と醸造施設があり、広さ50ヘクタールほどの畑はテレグ
ラフの丘と呼ばれる標高300メートル前後の緩やかな丘
陵地に広がっている。

ピバルノンの赤はムールヴェドル種を90から95パーセント
と高い割合で用い――残りはグルナッシュ種など――、
除梗は3割から5割、約3週間と長めの発酵の後フードルに
よる熟成。口にすると、ムールヴェドル種とバンドールの
テロワールという祝福されたマリアージュが生み出す深み
のある色合いと、たっぷりとした感がありながらも継ぎ目
のない滑らかさ、角のとれたタンニンなど、他の南仏には
見られない風味と味わいに、確かにフランスを代表する赤
であることが如実に実感できる。

ムールヴェドルとサンソー種半々からセニエでつくられる
ロゼは、収穫後半年ほどでリリースされる。南仏では玉ネ
ギの皮色がかったちょっとオレンジが強いロゼが多いが、
このピバルノンのロゼは非常に淡いサーモン・ピンクの風
合いで、リリースされてすぐの、まさに初夏から夏にかけ
て愉しむのにうってつけといったさわやかな風味のもの。
ただし、ただ飲み口がよいだけでなく、アフターの心地よ
さには出色のものがあり、例年リリース後に早々と完売し
てしまうのが頷ける出来映え。