高コストパフォーマンスが光るワイン!
ネグラマーロの滑らかな味わい 長年に渡りバルクワインの供給地として、フランス
北イタリア市場を支えてきたプーリア地方。
その歴史の中で、16世紀にナポリから移住してきた
ゼッカ一族の、アルチビアテ・ゼッカ伯爵が
1935年に創設したのが「コンティ・ゼッカ」。
一般にプーリアで自社瓶詰めをしはじめたのは
最近のことであるが、コンティ・ゼッカでは1950年代からと、
先を見据えたワイン造りを行ってきた。
醸造施設は当然最新のものを揃えているが、その規模も膨大なもの。
なんといっても特筆すべきは、ブドウ畑だけでも320ha以上という
広大な自社畑であり、自分達が徹底して栽培管理したブドウ
100%からワインを造っているにも関わらず、価格はとてもリーズナブル。
品質がいいのは勿論のことで、その証拠にガンベロロッソ誌では、
トップワインの「ネロ」が毎年の最高評価を獲得している。
このワインは熟したべりーやチェリーなどのアロマ。
主要品種のネグラマーロの完全に熟した甘く柔らかいタンニンが特徴的で、
酸味もしっかりしており、気軽に毎日飲めるワイン。
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