清から中華民国へと変わる時代。当時は朝廷の役人であった呉宏達(ウー・ホンダー)によって染織工場〈玲瓏〉の主人であった父を殺された男・江余(ジャン・ユー)。そして、〈玲瓏〉で働いていた母親が職を失ってしまったせいで病気の父を亡くした男・周邵天(チョウ・シャオティエン)。大人になった2人はそれぞれ違う方法で呉宏達に復讐を果たそうとするが、2人とも彼の娘・彩虹(ツァイホン)に恋をしてしまう。