オメガ3はエイコサペンタエン酸(EPA)・ドコサヘキサエン酸(DHA)・αリノレン酸などのω-3脂肪酸という分類に含まれて総称されます。人間の脳の60%をも脂質が占めることから、1996年頃より、特に脂肪酸の中でも視力、記憶力など脳視神経に重要な働きを持つオメガ3が研究で話題となってきました。オメガ3は、ほとんどが体内で作る事ができない種類の脂肪の為、食事から供給するしか方法がありません。オメガ3脂肪酸は、私たちの健康に有益とされる特性をもっている事が明白となり、意識して、しかも多く摂取する事が健康維持に必須であると分かって以来、欧米では既に60%以上の人口の方がこの「オメガ3」を認知する事となりました。