■著者物江潤■内容紹介ゆとり教育の反省なき大学入試改革は、“絵に描いた餅”にすぎない―「受け身」から「主体性」の教育を掲げ、アクティブラーニングの導入と高大接続入試改革を柱にした“100年に一度”の大改革とされる「2020年教育改革」。日本社会の現実と教育現場の実情を踏まえない理想主義的改革は、あの悪名高き「ゆとり教育」と同じ轍を踏むに違いない―今こそゆとり世代の声に耳を傾けよ!