| ルビー (Ruby)「紅玉」 硬さ:9 主な産地:アフガニスタン 7月の誕生石、牡羊座・獅子座・蠍座の守護石 【宝石言葉】 情熱、威厳、仁愛、勇気、自由、不滅、勝利 【名称の由来】 ラテン語で「赤」を意味する「rubeus」に由来します。 【エピソード】 古くは「燃える石炭」と呼ばれ、不死の力をも授けてくれると信じられていたルビー。 多くのおとぎ話や神話や古い記述に登場する、宝石中の宝石です。 あのシェイクスピアも「ルビーは妖精の贈り物」と書いています。 危険が迫ると色が褪せるとも云われています。イギリスの王ヘンリー8世の妃キャサリンが その座を追われる不幸に見舞われる直前、持っていた指輪のルビーがすっかり色褪せて しまったと伝えられています。 【パワー】 情熱の象徴。女性が身に着けると魅力がアップし、ライバルを制して愛や地位や名誉を 手に入れることができるそう。 そのため、攻める恋愛にパワーを発揮。自分から働きかけたい相手がいる時に身に着けて いれば成功率がアップするそう! そして万一失恋しても、次々と新しい恋を用意してくれる とも云われます。 色の濃いものほど高価で手が届きにくくなる宝石ですが、色の濃いものだと熱情に振り回されて しまうことが多いそう。穏やかな恋愛を求めるなら、むしろ淡めの色のルビーの方が 扱い易いのだそうです。前向きな力をくれる「勝利」の宝石なので、学業・スポーツ・仕事などで 勝負を賭けている人のお守りにも最適です。
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