■著者高木昌史■内容紹介困難な時代に詩人は存在しうるか。理想と美を遠望し、孤高の道を歩み続けたヘルダーリン。その深遠な作品の魅力は、あまたの詩人・思想家をとりこにする。いやましに高まるヘルダーリン再評価の今日的意義とは何か、重層的かつ根底から問い直す渾身の力作。