■著者大内建二■内容紹介原則として戦争期間のみの使用を目的に物資や人員の輸送を行なうため造られる船。こうした船舶を第二次大戦中に保有したのは米国、英国、そして日本だけであった。独創的設計や斬新な技術を採用し、リバティー型、エンパイヤ型を量産した米英と戦時急造の概念に欠けた日本。各国の運用思想の違いに見る成功と失敗。■シリーズ名等光人社NF文庫 おN-648