【商品紹介】
二本針ミシンによる縫製により、丈夫な造りとなっております。盗難防止、マンション等の駐輪場で自転車からの傷防止にもおすすめします。
◆愛車を守るために私達の出来ること
Designed by Japan
私達がすべてのバイクカバーを日本で商品開発し、中国の工場で生産をするのは理由があります。
●二本針ミシンと巻縫い
繊維製品の進化は生地を織る織機とミシンの進化によってもたらされました。
日本の繊維業界はさらなる効率化と利益追求を求め、約40年ほど前に中国進出を加速させました。
このことで中国の繊維産業は独自の進化を遂げる事となりました。
より幅広な生地を高速で織ることの出来る織機や、様々な繊維や縫い方に最適化できるコンピューターミシンを開発し、
大量生産と品質の両立を実現したのです。
その結果、日本国内の繊維産業は空洞化し、多くの繊維工場や縫製工場、ミシンメーカーが無くなっていきました。
ジーンズ同様に縫製箇所の丈夫さが求められるバイクカバーには、ミシンの無い日本で同等の商品を作る事が難しくなったわけです。
使用上の注意
※ご利用の際は、商品に記載されております注意事項をご確認頂き、正しくご利用下さい。
愛車を守るためにお客様へのお願い
●雨や雪、直射日光、埃、火山灰、糞害等から愛車を守る事で、それらのダメージをバイクカバーが肩代わりしています。
特に直射日光に含まれる紫外線を長時間浴びると繊維が脆くなり、生地を劣化させる最大の原因となります。
カバーの保ちは使用環境(終日陽が当たる・風が強い・雨雪、埃や火山灰が多い等)に大きく影響を受けますが、
生地が厚いものほど長持ちする傾向です。バイクカバー選びの参考になさってください。
●バイクカバーには防水コーティング加工を施した生地を使用しておりますが、完全防水ではございません。
生地の耐水圧を超える雨量の場合針穴や生地から水が浸みることがあります。
カバー生地の初期耐水圧は約1000~1500mm位(雨傘の耐水圧は約250mm程度)ですが,
使用していくうちに耐水圧は低下していきます。裏技になりますが、バイクカバーを2枚重ねすることで水が入りにくくなり防水性能もアップします。
その場合外側のカバーから痛みますので、買い増しした新しい物を常に内側に使用すると、より長く防水性能をキープできます。
●バイクカバーに使用しているポリエステル繊維の耐熱温度は約180~200℃です。
マフラーはエンジンに近いほど高温となり乗車直後のエキパイは300℃以上になることもあります。
高温のマフラーに触れるとカバーが解けて付着します。十分に冷めてからお掛けください。