一般に日本山人参と言われるものには日向当帰(ヒュウガトウキ)とイヌトウキの2種類があります。どちらもセリ科シシドウ属の植物で似通っています。しかし日向当帰は宮崎県北部(高千穂)、大分、熊本の県境に生育しているのに対し、イヌトウキは四国、和歌山などの広域エリアに生育しています。違いは生育環境だけでなく有効成分と言われるYN-1が日向当帰に豊富に含まれております。 <日本山人参(日向当帰)とは> 日向当帰は、江戸時代後期に発見され当時はウズと呼ばれていました。旧薩摩藩において効能の広さ・効果の高さから「神の草」薬草として珍重されてきた歴史があります。近年の研究では根の部分に高い薬効があることが解り平成14年11月に厚生労働省の医薬品(生薬)としてと認定されましたが、その根以上に注目されているのが「葉の部分」です。葉にも有効成分と言われる<YN-1(クマリン系有機化合物)>が含まれていることが判りました。お届けします日本山人参(日向当帰)は、寒暖差の大きい宮崎県高千穂の契約農家による無農薬栽培の日本山人参(葉・茎)を洗浄、天日干し・低温乾燥、微粉末加工したものです。有効成分とされる<YN-1/クマリン系有機化合物>のために天日による乾燥後に低温乾燥していますので日本山人参の栄養素を壊すことなく丸ごと摂取できます。【不規則な食生活や生活習慣の乱れから誘発される様々な事柄が気になる方へ日本山人参(日向当帰)をお勧めします!】日本山人参本来のスッキリした苦味は癖になるような味です。(専用スプーン付) 特記事項<高千穂契約農家による無農薬栽培>