西部警察 PART-IIで華々しく登場した沖田刑事。だが、かつて脊髄に受けた銃弾が徐々に神経を冒し、余命いくばくもない状態となる。そんな中、沖田に恨みを持つ犯人が現れて・・・西部警察PART-III第5話は、続く第6話とともに沖田刑事が最後に活躍する名作として知られています。330セドリックは、第5話のクライマックス・シーンで登場する犯人車。沖田に恨みを持つ凶悪犯・梶原が逃走する際に乗り、大門に狙撃されて横転という結末を迎えています。シルバーに再塗装された前期型スタンダードに、新規製作のアルミホイールを装着しています。430セドリックは鳩村が乗ってきた捜査車両で、沖田のマンションの前で爆破されてしまいます。PART-II初期まで毎回登場してきた前期型430覆面車ですが、ここでついに爆破。本モデルは、画面で確認できる実車にあわせ、助手席側のサイドモールの印刷を省略しています。