
| 商品説明 | 「安中散科エキス細粒(66) 2g×12包」は、細粒剤である為溶けやすく、のどや舌にくっついたり飛散するような不快感がなく、気持ちよくお飲みいただける漢方薬です。やせ型で体力がなく、胃痛がある人などに優れた効き目がある胃腸薬です。携帯にも便利な、スティック分包タイプ。医薬品。 | ||||||||||||||||||||
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 次の人は服用しないこと。 生後3 ヵ月未満の乳児 ●相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)高齢者 (4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (5)次の症状のある人 むくみ (6)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合 皮ふ:発疹・発赤・かゆみ まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。 偽アルドステロン症:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。 (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談すること。 | ||||||||||||||||||||
| 効能・効果 | やせ型で腹部筋肉が弛緩する傾向にあり、胃痛または腹痛があって、ときに胸やけ、げっぷ、食欲不振、はきけなどを伴う次の症状: 神経性胃炎、慢性胃炎、胃アトニー | ||||||||||||||||||||
| 用法・用量 | 次の量を1日3回、食前又は食間に服用してください。 (食間とは食後2-3時間を指します。)
●用法・用量に関連する注意 (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1 才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。 | ||||||||||||||||||||
| 成分・分量 | 本品3包(6.0g)又は6.0gは ケイヒ:4.0g シュクシャ:1.0g エンゴサク:3.0g カンゾウ:1.0g ボレイ:3.0g リョウキョウ:0.5g ウイキョウ:1.5g 安中散料水製エキス2.4gを含有する細粒剤です。 添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、乳糖、トウモロコシデンプン、香料を含有します。 | ||||||||||||||||||||
| 保管および取扱い上の注意 | (1)小児の手の届かない所に保管してください。 (2)直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (3)誤用をさけ、品質を保持するためほかの容器に入れ替えないで下さい。 (4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがあ りますが、効果には変わりありません。 (5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 | ||||||||||||||||||||
| 安中散(アンチュウサン)/漢方薬とは | 冷え症で神経質またはやせ型で腹部の筋肉が弛緩する傾向にある人に用いられます。胃痛や腹痛、胸やけ、げっぷ、食欲不振、吐き気などの症状をともなう場合の神経性胃炎、慢性胃炎、胃アトニーなどに利用されます。 宋時代の和剤局方という古典書で紹介されている処方です。 | ||||||||||||||||||||
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 | ||||||||||||||||||||