■著者
鈴木由美
■内容紹介
小学校高学年にもなると、親の言うことはだんだん聞かなくなってきます。それは子どもの成長の証とはいえ、ときには「売り言葉」に「買い言葉」で、ついついお母さんも大爆発!良好な親子関係は、お互いの思いを言葉にすることから始まります。親の思いを子に伝え、また子どもの気持ちを理解するには、日常的な言葉のキャッチボールが必要です。しかし、今どきは「イヤッ」「イタッ」「ウザッ」「ヤバッ」など、2文字で気持ちを表す(!?)子どもが増えてきて(これを“ニモジン”と呼びます)、とてもキャッチボールどころではありません。本書では、スクール・カウンセラーの著者が、扱いにくくなった子どもとの会話や接し方を円滑にするノウハウをアドバイスします。