【新感覚のスキンケアタオル】
このタオルは、乾いているときは硬い感触ですが、水分を含ませると軽いぬめりを感じます。その硬さやぬめりの正体がセリシンです。そのセリシンの持つ保湿性を生かし、タオルやの代わりに使用することで、タオルから直接セリシンを馴染ませることができます。
美容液やクリームなどを塗るのが面倒だったり忘れがちだったりな方にも、お手軽に、でも確実にうるおい成分のセリシンをお肌になじませることのできる、新感覚のスキンケアタオルです。

【セリシンそのままの生絹を使用】
通常のシルクは、セリシンを取り除いて糸を作りますが、この商品のシルクはセリシンを取り除かずそのままの生糸を使用しています。この糸を「生絹(きぎぬ・すずし)」と呼びます。
そんな生絹を使用して作ったタオルなので、セリシンがそのままタオルに残っています。セリシンは水溶性なので、お顔やお肌などに使うごとにタオルに残されたセリシンが溶け出し、馴染んでいきます。

【セリシンの特徴】
セリシンは、絹の主成分であるフィブロインを粘着させているシルクプロテインです。セリシンは人肌のたんぱく質構成に近く、また保湿力はコラーゲンを上回るという研究結果も出ています。このタオルは、そんなセリシンを残したままのぐんまシルクを使用しています。

【原料のシルクから製造まで全て日本製・群馬製】
 シルクの原料となる繭は群馬県のブランドシルク「ぐんま200」を100%使用、繭から糸をつくる製糸工程は群馬県安中市の「碓井製糸」、タオルの加工(製織)は群馬県みどり市の「ミヤマ全織」、封包・販売は群馬県桐生市の「くーる&ほっと」が行っています。原料から一貫して日本製・群馬製のタオルです。
 国産のぐんまシルクはホルマリンフリーで作られているので、お子様から年配の方まで安心してご使用いただけます。

【使い方】
せっけんのアルカリでタオルに固着しているセリシンが溶け出しやすくなりますので、溶け出たセリシンを体に馴染ませることでスキンケアします。
1.タオルをぬるま湯で濡らし、軽くもみます。
2.せっけんをタオルに少しだけつけ、タオルを擦り合わせます。そうするとぬめり感が出てきますが、そのぬめりがセリシンです。(※ただし、シルクプロテインの特性により、泡立ちは弱いです。)
3.ぬめりの出たタオルで、そのぬめり(セリシン)をお肌になじませるように、撫でるようにお身体・お顔等を洗ってください。
4.使用後はよくすすぎ、風通しの良い場所に陰干ししてください。シルクはたんぱく質を主成分とする天然繊維のため、非常にカビが生えやすいのでご注意ください。

※せっけんを使う場合、弊社で販売している桐生絹せっけん工房の「生きぬ手練りせっけん」シリーズをお勧めしています。このせっけんは群馬県桐生市で作られた石油成分・動物性油脂等の無添加や手作りにこだわり、更に群馬県産の繭から抽出したセリシンを配合していますので、タオルと相乗効果でセリシンをお肌に与えることが期待できます。