初回発売 13年09月未定〈実車について〉第二次世界大戦でドイツ軍の軍馬とまで呼ばれて多数が生産、配備されたIV号戦車は信頼性の高さなども加わり、その車体を利用して戦況に合わせた様々なバリエーションモデルが作り出されました。大戦後期には敵航空機に対する対空戦闘能力確保のため、対空砲を搭載した自走対空戦車が計画され生産されました。その中のひとつオストヴィントはIV号戦車の車体に傑作対空機関砲3 7cmFlaK43を六角形のオープントップ砲塔に装備して搭載。対空目標だけでなく地上の目標に対しても高い威力を発揮したのです。1944年8月には100輌の発注がされましたが実際には43輌の生産にとどまりました。〈キットについて〉ユニークな形状を持った砲塔が特徴の対空戦車、オストヴィントを再現!このキットでは車体に施された磁気地雷防止のツィメリットコーティングを再現しているのが特徴。細かな彫刻表現で再現された車体のツィメリットコーティングは前線の緊迫感も伝わってくる仕上がりです。モデラーには面倒なコーティングを再現する作