■著者
桐生操

■内容紹介
国を支配するためならどんな残虐なことも辞さない独裁者、暴君たちがいた。毛沢東、スターリン、ヒトラー、フセイン…。世間を騙し続けたペテン師たち、猟奇的殺人を繰り返した残虐人間たち。時代を超えて“極悪人”と言える26人がここに勢揃いした。人を騙し、殺した彼らに、最後に残ったものとは何か。

■シリーズ名等
文春文庫 き25-5