■著者
比嘉豊光

■内容紹介
「光るナナムイの神々」は、写真家比嘉豊光が宮古島北部の集落、西原の年中祭祀を4年の歳月をかけて撮り続けた記録である。それは、村人や祭祀の主催者であるツカサンマなど女性司祭者との心の通じ合いのなかで生まれたもので、そこには、人類学や民俗学のいう参加観察の意欲以上に、シマ(村落・島)の文化に対する一人の人間としての愛情と敬意に満ちた眼差しが感じられる。

■シリーズ名等
チルチンびとライブラリー 2