■著者米原謙■内容紹介近世儒学や国学の遺産を継承しつつ、近現代日本の知識人たちは直面する様々な課題にいかに応えようとしたか。荻生徂徠や本居宣長らの近世思想に始まり、ペリー来航から太平洋戦争や高度成長を経て冷戦終焉に至る150年間に、日本ではどのような政治思想が展開したのか。好評の初版をもとに、「「親米保守」の憂鬱」「「国際化」の時代環境」「保守主義の変貌」などの冷戦後の思想動向を加えた増補版。■シリーズ名等MINERVA政治学叢書 3